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当院について

滋賀県草津市の眞下草津医院は訪問看護ステーション、地域包括支援センター、ケアマネージャー、介護事業所と連携し地域医療の発展に取り組んでいます。午前診、午後診の外来診療を行っており、午後からは、訪問診療を重点的に行っています。在宅医療、地域医療の発展を考え、皆様のお役に立てるよう努力してまいります。最新の医療機器を設置しており、優しさのある適格な診療を目指しております。

ご挨拶

平成4年栗東市に眞下胃腸科医院、そして平成23年11月に当医院を開設し、地域医療に取り組んでまいりました。その間、社会情勢は随分変化し、人口の高齢化、入院日数の短縮化、介護施設の不足などにより、今日「在宅医療、家での看取り」の充実が求められるようになりました。この十数年、私は医師会や草津市の諸会議において地域医療の在り方について発言、提言をし、会員へ啓発を行ってきました。しかし24時間、365日の責務が伴う事業であることから、なかなか進展が見られないのが現状です。そこで当院はモデルケースを示す目的で当初より在宅療養支援診療所の認可を受け、訪問看護ステーション、地域包括支援センター、ケアマネージャー、介護事業所と連携し地域医療の発展に取り組んでまいり、今日も日々努力しているところであります。
更に、今後の展開として、平成30年4月から常勤医が一人加わり、二人体制で診療を行うこととなり、これまでしていなかった午後診療を行い、在宅医療、地域医療の発展に寄与していくこととなりました。今後更にかかりつけ医院としてスタッフ一同、皆様のお役に立てるよう心がけて努力してまいります。どうぞ宜しくお願い致します。

理事長 眞下 六郎

ご挨拶

平成30年4月より常勤医として赴任し、はや4年になろうとしています。この間、元号が変わり、令和元年末には武漢で新型コロナウイルスが発生しました。日本での流行がこれほど長く続くとは想定外でした。当院は令和2年に医療法人化し、そして令和3年12月、新築移転致しました。思いがけないスピードで私を取り巻く環境が変化しています。
新医院では、新型コロナウイルスに罹った方や風邪症状のある患者さんに対応した感染外来を設けたり、換気を充実させることによって院内での感染を極力避けるようにするなど、コロナ禍での設計ならではの工夫を施しました。
この度の新築移転に伴い、ホームページもリニューアル致しました。新型コロナやインフルエンザワクチン接種に関すること等リアルタイムな情報、Web外来予約システムの導入、外来診療以外の当院の活動(訪問診療、各種健康診断、薬局との連携等)を発信していけたらと思います。
地域の皆様にご利用してもらいやすい医院をこれからもめざしてゆきます。お気軽にご相談ください。

院長 下郷 司

診療時間

お気軽にお問い合わせください。077-565-0880受付時間 9:00-19:00 [ 日祝除く ]

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